PDFの容量、置くだけで軽く。

完全無料・登録不要・アップロード不要。文字はそのまま、画像だけを圧縮します。

PDFをここにドロップ

または

対応: PDF・PowerPoint(.pptx)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)

最大100ファイル/1ファイル200MB・合計1GB大きいファイルは上限を引き上げ

ファイルはどこにも送られません。あなたの端末内だけで処理します — くわしく

会議資料・見積書・スキャンした書類・カタログ……PDFが重くなる原因は、ほとんどの場合中に入っている画像です。SveltiqはPDF内の画像だけを軽いデータに置き換える方式です。文字・フォント・レイアウトには手を加えません。処理はあなたの端末の中だけで完結し、ファイルはどこにも送信されないので、大切な書類でも安心して使えます。

※ パスワード付き・暗号化PDFは圧縮できません(保護を無断で解除しない方針です)

「壊さない」ためのPDF専用設計

PDFは中身の構造が複雑で、雑に圧縮するとフォーム・署名・特殊な画像形式が静かに壊れることがあります。Sveltiqは「小さくすること」と同じくらい「壊さないこと」に力を入れています。

元の構造を保ったまま、画像だけ差し替え

PDF全体を作り直すのではなく、元のPDFの構造を保ったまま画像データだけを差し替える方式です。しおり・リンク・フォームなどの構造を壊しにくい、保守的なアプローチを採っています。

署名付き・保護付きは、黙って壊さない

電子署名付きのPDFは、圧縮すると署名が無効になります。Sveltiqは署名を検出すると処理せずにそのままお返しし、理由をお伝えします。パスワードや編集制限などの保護も、無断で解除しません。

出力を自動チェックし、疑わしければ原本を返す

圧縮後のPDFを端末内で描画して仕上がりを自動チェックし、見た目の劣化が疑われる場合は圧縮版を捨てて元のファイルをそのままお返しします。「縮んだけど壊れていた」を防ぐための最後の砦です。多様な実文書での検証を継続的に重ねています。

使い方は3ステップ・約30秒

  1. 上のエリアにPDFをドロップ — 置くだけで自動的に圧縮が始まります。フォルダごとでもOK(最大100ファイル)
  2. 仕上がりを選ぶ — 「高画質・おまかせ・軽量」から選ぶとその場で作り直されます。前後比較と「開いて確認」で仕上がりを確認できます
  3. 保存する — 「保存」ボタンで完了。元のファイルは変更されないので、何度でもやり直せます

他のPDF圧縮ツールとの違い

PDF圧縮ツールはたくさんありますが、その多くはファイルをサーバーにアップロードして処理します。サーバー費用がかかるため、無料版には「1日数回まで」「数MBまで」といった制限が付き、登録や有料プランへの誘導が必要になります。

Sveltiq 一般的なオンライン圧縮
ファイルの扱い端末内だけで処理(アップロードなし)サーバーにアップロードして処理
料金・制限完全無料・回数無制限・登録不要無料版は回数・サイズ制限や登録が必要なことが多い
サイズ上限200MB(最大800MBまで引き上げ可)数MB〜100MB程度が多い
署名・保護の扱い検出して壊さず、理由を伝えて返す明記されていないことが多い
対応形式PDF・PowerPoint・Word・Excelを1つで形式ごとに別ツールのことが多い
確認手段通信を切っても動く=自分で確かめられる「削除します」の説明を信頼するのみ

※ 比較は一般的なサービス形態についての説明であり、特定のサービスを指すものではありません。Sveltiqが完全無料・無制限でやれる理由は「Sveltiqについて」で説明しています(要約:処理があなたの端末内で完結するため、運営側にサーバー費用がほとんどかからないからです)。

PDF圧縮についてよくある質問

Q. 文字やレイアウトは崩れませんか?
A. PDF内の画像だけを軽量なデータに差し替える方式のため、文字・フォント・レイアウトはそのまま保たれる設計です。念のため、保存前に前後比較や「開いて確認」で仕上がりをご確認ください。
Q. 画質はどのくらい変わりますか?
A. 「高画質・おまかせ・軽量」の3段階から選べ、切り替えるとその場で作り直されます。各ファイルの前後比較で、いちばん劣化が目立つ画像を保存前に見比べられます。
Q. パスワード付き・保護付きのPDFは圧縮できますか?
A. 圧縮できません。作成者が設定した保護(暗号化・印刷・コピー・編集の制限)を無断で解除することはせず、そのままお返しして理由をお伝えします。保護のない複製を作ってからお試しください。
Q. 電子署名付きのPDFはどうなりますか?
A. 圧縮すると署名が無効になってしまうため、署名を検出した場合は処理せず、そのままお返しして理由をお伝えします。黙って署名を壊すことはありません。
Q. スキャンしたPDFにも効果がありますか?
A. はい。スキャンPDFは中身のほとんどが画像のため、効果が出やすい典型例です。文字の読みやすさは前後比較でご確認ください。
Q. 圧縮してもほとんど縮まないことがあります
A. 画像がすでに十分最適化されている場合、それ以上安全に縮める余地が小さいことがあります。Sveltiqは無理な再圧縮をせず、その場合はほぼそのままお返しして正直にお伝えします。すでに最適化済みのPDFは、それ以上小さくできません。
Q. ファイルの中身が外部に送られることはありませんか?
A. Sveltiqにはそもそもアップロードがありません。圧縮はすべてブラウザの中だけで行われ、ファイルが外部に送信されることはありません。Wi-Fiを切っても最後まで動くことで、ご自身でも確かめられます(安全性について)。
Q. 200MBを超える大きなPDFは?
A. ドロップエリアの「大きいファイルは上限を引き上げ」から、お使いのPCのメモリに合わせて1ファイル最大800MBまで引き上げられます(合計の上限も連動して広がります)。

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