パワポ・PDFを一括圧縮。フォルダごと置くだけ。

PowerPoint・PDF・Word・Excelを最大100ファイル、フォルダごと一括で軽量化。完全無料・アップロード不要。

フォルダやファイルをまとめてここにドロップ

または

対応: PDF・PowerPoint(.pptx)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)

最大100ファイル/1ファイル200MB・合計1GB大きいファイルは上限を引き上げ

ファイルはどこにも送られません。あなたの端末内だけで処理します — くわしく

フォルダにたまった会議資料・研修スライド・提案書・スキャン書類を、1つずつ開いて圧縮するのは大変です。Sveltiqなら、複数のPowerPoint・PDF・Word・Excelをまとめてドロップするだけ。フォルダごと置けばサブフォルダの階層を保ったまま一括で軽くし、ZIPまたはフォルダにそのまま保存できます。最大100ファイル、合計は1GBまで。処理は端末の中だけで完結し、ファイルはどこにも送信されません。

※ パスワード付き・暗号化ファイル、旧形式(.ppt / .doc / .xls)は圧縮できません

「ZIPにまとめる」と「一括で軽くする」は別のことです

複数ファイルの容量を減らそうとして、まずZIP(圧縮フォルダ)にまとめる方を思い浮かべる方は多いのですが、パワポやPDFに対してはほとんど効果がありません。理由を知ると、正しい減らし方が見えてきます。

ZIPでまとめても、ほとんど小さくならない理由

pptx・docx・xlsxは中身がすでにZIP形式で、PDFの画像も多くはJPEGなど圧縮済みです。すでに圧縮されたものをもう一度ZIPで包んでも、容量はほとんど変わりません。ZIPは「1つのファイルにまとめて送りやすくする」ためのもので、中身を軽くする働きはないのです。

本当に効くのは、中の「画像」を圧縮すること

ファイルが重くなる主因は、高解像度の写真・スキャン画像・貼り付けたスクリーンショットです。Sveltiqは各ファイルを開いて中の画像だけを再圧縮するので、文字やレイアウトはそのままにファイル本体が小さくなります。これを複数ファイルへ一度に行うのが「一括圧縮」です。

まとめて送りたいなら、軽くしてからZIP

「フォルダごと相手に渡したい」なら順番が逆です。先に一括で軽くしてからZIPにまとめれば、まとまりの良さと軽さの両方が手に入ります。Sveltiqは圧縮後にZIP一括保存も選べるので、この流れが1画面で完結します。

使い方は3ステップ

  1. フォルダやファイルをまとめてドロップ — フォルダごと置けばサブフォルダの中まで自動で読み込みます。形式が混ざっていてもそのままでOKです
  2. 自動で順に圧縮 — 置いた瞬間から1件ずつ処理され、一覧に各ファイルの削減量が表示されます。転送待ちはありません
  3. ZIPまたはフォルダにまとめて保存 — フォルダごと置いた場合は階層を保ったまま保存できます。元のファイルは変更されないので、何度でもやり直せます

一括圧縮での違い

Sveltiq 一般的なオンライン圧縮
まとめて処理最大100ファイル・フォルダごと一括1ファイルずつ、無料版は数件までのことが多い
フォルダ階層階層を保ったままZIP/フォルダ保存1件ずつダウンロードして手作業で整理
対応形式PDF・PowerPoint・Word・Excel混在OK形式ごとに別ツールのことが多い
転送待ち時間ゼロ(アップロードがない)ファイル数・サイズが増えるほど長い
ファイルの扱い端末内だけで処理(外部送信なし)全ファイルをサーバーにアップロードして処理
料金・制限完全無料・回数無制限・登録不要無料版は件数・サイズ制限や登録が必要なことが多い
確認手段通信を切っても動く=自分で確かめられる「削除します」の説明を信頼するのみ

※ 比較は一般的なサービス形態についての説明であり、特定のサービスを指すものではありません。Sveltiqが完全無料・無制限でやれる理由は「Sveltiqについて」で説明しています(要約:処理があなたの端末内で完結するため、運営側にサーバー費用がほとんどかからないからです)。

一括圧縮についてよくある質問

Q. 一度に何ファイルまで圧縮できますか?
A. 最大100ファイルまで一度に処理できます。合計サイズは1GBまでです(ブラウザを問わず共通)。1ファイルの上限はドロップエリアの引き上げから最大800MBまで広げられます。1,000を超える場合は何回かに分けてご利用ください。
Q. フォルダごとドロップすると、階層はどうなりますか?
A. サブフォルダの中まで自動で読み込み、圧縮します。保存時はフォルダの階層をそのまま保った状態で、ZIPまたはお使いのフォルダへ書き出せるので、あとで並べ替える手間がありません。
Q. PDFとパワポなど、形式が混ざっていても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。PDF・PowerPoint(.pptx)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)が混ざっていても、それぞれの形式に合わせて自動で圧縮します。形式ごとにツールを使い分ける必要はありません。
Q. ZIPにまとめるのと何が違うのですか?
A. ZIPは複数ファイルを1つにまとめるだけで、パワポやPDFはほとんど小さくなりません(中身がすでに圧縮済みのため)。Sveltiqは各ファイルの中の画像を再圧縮してファイル本体を軽くします。まとめて送りたい場合は、先に一括圧縮してからZIP保存を選ぶのがおすすめです。
Q. 途中で止めたり、一部だけ保存できますか?
A. 圧縮は1件ずつ順に進み、済んだファイルから一覧に表示されます。途中でページを閉じても元のファイルには手を触れていないため安全です。保存は好きなタイミングで、必要なものだけ選んで書き出せます。
Q. ファイル数が多いと遅くなりませんか?
A. 端末の性能によりますが、サーバー型と違いアップロードの転送時間がゼロなので、置いた瞬間から処理が始まります。多数のファイルでも「送る時間」を待つ必要がありません。
Q. 社外秘の資料をまとめて圧縮しても安全ですか?
A. Sveltiqにはそもそもアップロードがありません。何ファイルまとめても、圧縮はすべてブラウザの中だけで行われ、ファイルが外部に送信されることはありません。Wi-Fiを切っても最後まで動くことで、ご自身でも確かめられます(安全性について)。
Q. 対応していない形式はありますか?
A. パスワード付き・暗号化ファイルと、旧形式(.ppt / .doc / .xls)は対象外です。一括ドロップにこれらが混ざっていても、対応形式だけを処理し、対象外のものはそのまま残します。
Q. 処理がうまくいかない場合は?
A. ページ下部の「不具合・バグを報告する」からお知らせください。ファイルの中身やファイル名は送信されず、調査に必要な技術情報だけを、送信前に全文プレビューで確認したうえで送れます。

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