AIに読ませたいファイル、大きすぎて弾かれたら。

完全無料・登録不要・アップロード不要。画像だけを圧縮して、AIのサイズ上限内に収めます。

AIに送りたいファイルをここにドロップ

または

対応: PDF・PowerPoint(.pptx)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)

最大100ファイル/1ファイル200MB・合計1GB大きいファイルは上限を引き上げ

ファイルはどこにも送られません。あなたの端末内だけで処理します — くわしく

ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM……AIに資料を読ませようとして、「ファイルが大きすぎます」と弾かれたことはありませんか。多くのAIサービスには添付ファイルのサイズ上限があります(上限の数値はサービスやプランごとに異なり、頻繁に更新されるため、お使いのサービスの公式ヘルプが正確です)。Sveltiqの役割はシンプルで、上限がいくつであっても、その中に収まるようファイルを軽くすること。本文の文字データには手を加えないので、AIが読み取る内容はそのままです。

※ パスワード付き・暗号化ファイル、旧形式(.ppt / .doc / .xls)は圧縮できません

解決できること・できないこと(正直に)

✅ 解決できる:容量(MB)の上限オーバー

資料が重い原因のほとんどは、貼り付けられた写真・スクリーンショット・スキャン画像です。Sveltiqは文字データに手を加えず、画像だけを最適な軽さに再圧縮します。AIが主に読み取る本文テキストはそのまま、容量だけが軽くなります。

❌ 解決できない:ページ数・文字量(トークン)の制限

「ページ数が多すぎる」「テキストが長すぎる」という趣旨の制限は、容量を減らしても解決しません。その場合はファイルの分割や、必要なページの抜き出しをご検討ください。

🔒 AIに渡す前の資料を、第三者のサーバーに経由させない

AIに読ませる資料は、そもそも中身が重要な文書であることが多いはず。一般的なオンライン圧縮サービスを使うと、AIに渡す前にもう1社のサーバーへファイルを預けることになります。Sveltiqは端末内だけで処理するため、圧縮の工程で第三者にファイルが渡りません

使い方は3ステップ・約30秒

  1. 上のエリアにファイルをドロップ — PDF・PowerPoint・Word・Excelに対応。置くだけで自動的に圧縮が始まります
  2. 仕上がりを選ぶ — 置くだけで自動的に圧縮されます。前後比較で図の見やすさも確認できます
  3. 保存して、AIに再アップロード — 元のファイルは変更されないので、何度でもやり直せます

AI用途でSveltiqを選ぶ理由

オンラインの圧縮サービスの多くは、ファイルをサーバーにアップロードして処理します。サーバー費用がかかるため、無料版には回数やサイズの制限が付き、登録や有料プランへの誘導が必要になります。AIとの試行錯誤では「軽くして→試して→まだ大きい→もっと軽く」を繰り返すことも多く、回数制限のあるツールでは途中で止まってしまいます。

Sveltiq 一般的なオンライン圧縮
ファイルの扱い端末内だけで処理(アップロードなし)サーバーにアップロードして処理
試行錯誤のしやすさ完全無料・回数無制限・その場で作り直し無料版は回数制限で途中で止まることが多い
サイズ上限200MB(最大800MBまで引き上げ可)数MB〜100MB程度が多い
テキストの温存文字データに手を加えない方式明記されていないことが多い
対応形式PDF・PowerPoint・Word・Excelを1つで形式ごとに別ツールのことが多い
確認手段通信を切っても動く=自分で確かめられる「削除します」の説明を信頼するのみ

※ 比較は一般的なサービス形態についての説明であり、特定のサービスを指すものではありません。Sveltiqが完全無料・無制限でやれる理由は「Sveltiqについて」で説明しています(要約:処理があなたの端末内で完結するため、運営側にサーバー費用がほとんどかからないからです)。

AIアップロード用の圧縮についてよくある質問

Q. どのAIサービスで使えますか?
A. 特定のサービス専用ではありません。ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMなど、どのサービスでも「添付が大きすぎる」という趣旨のエラーが出たときに、軽くして再アップロードする同じ手順で使えます。
Q. 各AIのサイズ上限はいくつですか?
A. 上限はサービスやプランによって異なり頻繁に更新されるため、このページには記載していません。お使いのサービスの公式ヘルプで最新の値をご確認ください。Sveltiqの役割は、上限がいくつであってもその中に収めることです。
Q. 圧縮するとAIの読み取り精度は落ちませんか?
A. 本文の文字データには手を加えず、画像だけを圧縮する方式です。AIが主に読み取るテキストはそのまま保たれます。図の細部が重要な場合は「高画質」を選び、前後比較でご確認ください。
Q. ページ数や文字量の制限にも効きますか?
A. 効きません。ページ数や文字量(トークン)に由来する制限は容量を減らしても解決しないため、ファイルの分割や必要ページの抜き出しをご検討ください。Sveltiqが解決できるのは「容量(MB)の上限」だけです。
Q. スキャンしたPDFにも効果がありますか?
A. はい。スキャンPDFは中身のほとんどが画像のため、効果が出やすい典型例です。ただしスキャンPDFの「文字」は画像の一部なので、画質を下げすぎるとAIの文字認識に影響する可能性があります。前後比較で文字が読める画質かご確認ください。
Q. ファイルの中身が外部に送られることはありませんか?
A. Sveltiqにはそもそもアップロードがありません。圧縮はすべてブラウザの中だけで行われ、ファイルが外部に送信されることはありません。AIに渡す前のファイルを第三者のサーバーに経由させずに軽くできます。Wi-Fiを切っても最後まで動くことで、ご自身でも確かめられます(安全性について)。
Q. どのくらい小さくなりますか?
A. 写真や図版が多いファイルほど効果が大きくなります。すでに画像が最適化されているファイルは縮む余地が小さく、その場合は無理に画質を落とさず、ほぼそのままお返しして正直にお伝えします。
Q. 200MBを超えるファイルは?
A. ドロップエリアの「大きいファイルは上限を引き上げ」から、お使いのPCのメモリに合わせて1ファイル最大800MBまで引き上げられます(合計の上限も連動して広がります)。

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